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疲れていたら かわいくないぞ

心身ともに元気にかわいくなれる方法をポジティブに綴るブログです。

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厄払いに行ってきました

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こんにちは。

新年早々、自分に落ち度がないのにツイてない事が続いてモヤモヤしていたくすりやです。
 
「もやっとしたら10個捨て」もしたのですが、
さらにスッキリしたかったので生まれて始めて厄払いしてきました。
今まであまりこういうことに興味がなかったのですが、あの時厄払いしておけばよかった!と思いたくなかったので。
節分までに行くと良いとも聞いたことがありますが、明確には決まっていないようですね。
 

 

厄払いに行って来た

厄年について

厄払いは平安時代からあるようで、厄年は生まれてから何年目かという数え年で考えます。
 
男性の本厄は25歳、41歳、61歳
女性の本厄は19歳、33歳、37歳
 
女性の大厄は33歳で、前後の年を含めた前厄、大厄、後厄の3年間は、身を謹んだほうが良いそうです。
 

厄払いが出来る神社の調べ方

私はこちらのサイトで厄払いが出来る神社を調べました。

【厄除け・厄払い神社どっとこむ】—日本全国の厄除け・厄払いの神社・寺院を探すためのポータルサイト

ちょうど初詣に行った神社が載っていたので、そこで厄払いをしてもらうことにしました。

 

厄払いの受付・料金

早速神社に行ってみたところ、お守りを売っているところに厄払いの申込用紙がありました。

私が行ったところでは料金は6000円~でした。

名前・年齢・住所などを記入し、お金を添えて申し込みしたところ、空いていたためすぐにお払いしてもらえることになりました。

初めてだったので緊張したのですが、待合室にはお払いを受ける際のマナーや手順が掲示してあり、本殿でお祓いを受ける際にも、神主さんに「頭を下げてください」など指導していただいたので、無事厄払いをすませることが出来ました。
待ち時間も含めて30分かからなかったです。

厄除けお札の置き場所は?

お祓いが終わり、まず頂いたのが厄除けお札。名前と生年月日も書かれた木製の立派なものです。

東向きか南向きのなるべく高いところに置いておくとよいと教わりました。後厄が終わった後の正月三箇日から節分にかけてお祓いを受けた神社やお寺にお返しするのが一般的だそうです。

他にも、絵馬、お守り、入浴剤、お酒、お箸、砂糖、鰹ぶしを頂きました。
こんなに色々頂けるとは知らなかったのでびっくりしました。
絵馬は早速願い事を書いて飾ってきました。

 

感想はとにかくスッキリ!

想像した以上にスッキリしました。なんだか気持ちがしゃんとします。迷ったのですが、お祓いしてもらって良かったです。
今年一年、自分や周りの人に病気や事故がなく、安泰に過ごせたら良いなと思います。

ではまた~