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疲れていたら かわいくないぞ

心身ともに元気にかわいくなれる方法をポジティブに綴るブログです。

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常にそこそこ綺麗な部屋をキープする2つの習慣

シンプルライフハック シンプルライフハック-住まい

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こんにちは。残業時間が増えるほど部屋が荒れてくるくすりやです。
ミニマリストほどミニマムでなくても割と物が少ない生活をしているのに、仕事が立て込んでくると部屋が荒れがちになります。それでも片づける習慣を身に着けてそこそこ綺麗な部屋を保てるようになりました。

 

時間がなくてもそこそこ綺麗部屋を保つ2つの習慣

毎日5分しまいまくる

忙しかったり疲れていると、部屋のあちこちに物を出しっぱなしにしてしまいませんか?
物を出すよりもしまう方がずっと難易度が高いです。物を使うためにどれだけ出しても片づける習慣が出来ていれば散らかりません。そのためには物をしまう習慣をつけましょう。

私はお風呂が沸くまでの5分間を物をしまいまくる時間にしています。
お風呂の給湯ボタンを押したら部屋に戻り、何も考えずに手に取ったものから順番にしまいます。
今日1日着たジャケットも、明日の朝コーヒーを飲むのに使うマグカップも、さっきまで使っていたペンも、お風呂上りに読みたい本も。
例外は作りません。これはまたすぐに使うから出しておいていいかと考えてしまうと片づける手の動きが止まるからです。機械的に無の境地になってしまいまくるのです。


片づけのための時間を取るのも悪くないですが、怠け者の私はわざわざ時間を取らなきゃと思うと今日は残業して疲れたから片付けしなくていいかと~例外を作ってしまいます。そんな日が何日か続くとあっという間に散らかった部屋の出来上がり。何かの待ち時間を使うと思うと時間を無駄にしたくないという思いで片付けもはかどります。お茶を飲むお湯を沸かす間の5分とか、パソコンが起動するまでの3分など、すでに毎日の習慣になっていることと組み合わせると良いと思います。

5分ではすべてのものをしまえないかもしれませんが、そこでやめます。物をしまうのは日々当たり前に行う事で、お祭りではないですから。出したものを全部しまうのすっごく大変だったーと思ってしまうとまた片づけに手を付けるのがしんどくなります。出来る範囲で無理しないのが大事。それでも毎日5分を繰り返せば、常に7割程度は片付いた部屋をキープできます。ほどほどに片付いていれば、まずは日々快適に過ごせます。
完璧に片付けるのは余裕があるとき、その気になったときで十分です。7割片づけいれば30分もあれば簡単に人を呼べるくらい綺麗な部屋になるので心配ご無用です。

 

週に2回捨てまくる

特に買い物しまくるわけでなくても普通に生活していると部屋の中のいらないものは確実に増えていきます。なので週に2回ごみ捨てに集中する日を設けています。

私は週2回の燃えるゴミ収集日の前日夜に部屋中のごみを集めます。
まずは市の指定のごみ袋に部屋の3か所のごみ箱に入っているゴミを集めます。
それからクイックルワイパーで床掃除をして使い終わったシートを捨てます。このとき次回分の新しいシートをセットしておくと次に掃除するのが苦になりません。
この時点でごみ袋の8割くらいは埋まっているのですが、できるだけ満杯に近づけたいです。ごみ袋も買うと高いからというケチ心。
なので要らないもの見つけて捨てます。例えば財布をチェックして家計簿をつけレシートを捨てます。郵便受けの中身は請求書や大事な郵便物はとっておき、チラシやダイレクトメールは捨てます。使い古した食器洗いスポンジや歯ブラシがあったらシンクや洗面ボウルをゴシゴシしてから捨てます。なんとなく取っておいている空き箱や紙袋があったら捨てます。
もうちょっと捨てられそうと思ってもごみ袋がいっぱいになったらやめます。また3日後にごみ収集日は来ますし、ごみを捨てるのは日常のことで断捨離ではないですから。いらないものを全部捨てる大変だったと思わない程度に無理しないのが大事。


このとき捨てるのに迷うようなものには手を出しません。これは捨てようか取っておこうかと考えると手の動きが止まるからです。服や思い出品や電化製品など大物を処分する断捨離は考える余裕のある時やその気になったときに取り組みましょう。結構気力体力使いますからね。明らかなゴミがない状態をキープしておけば、やる気になったときにすぐ大物処分に取り組めます。

 

片付けを習慣化するポイント

  • 実行する日時を決めておく。すでに定まっている習慣やスケジュールと結び付ける。(お風呂を沸かす時間、ごみ収集日前日など)
  • 時間やお金を無駄にしたくないという気持ちを利用する。(お風呂が沸くのをただ待っているのはもったいない。ごみ袋を満杯にしないのはもったいない)
  • 完璧にしようとしない。時間や目に見える上限を決めておく。(5分と時間を区切る、ごみ袋一袋分と捨てる量を決める)
  • 考えない。迷いそうなものには手を出さない。淡々と実行する。(迷うもの、考える事には余裕とやる気があるときにじっくり取り組む)

これを片付け以外のことの習慣化に応用できないかと考えてるところです。
ではまた~

私が片付けに目覚めた本

3日で運がよくなる「そうじ力」 (王様文庫)

3日で運がよくなる「そうじ力」 (王様文庫)


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