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疲れていたら かわいくないぞ

心身ともに元気にかわいくなれる方法をポジティブに綴るブログです。

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一重、奥二重のアイメイクにはワトゥサの水色フェイスカラーがおすすめ

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こんにちは。
ほぼ一重に見える奥二重のくすりやです。
僅かな幅の二重が厚ぼったい瞼に吸収されてしまう悲しみを抱えています。

先日、奥二重用のアイメイクについて調べていたら良さそうな記事を発見しました。
そこで紹介されていたアイカラーを入手したのでレポします。

 

 

ワトゥサ ニュアンスカラーズ no411 アジュールの使用レポ

一重・奥二重専用のメイク法

参考にしたのはこちらの記事です。一重・奥二重専用のメイク本も出版されている新見千晶さんが提案するメイク法です。

本だとさらに詳しくメイク法がイラストで紹介されています。

 

一重と奥二重とでメイク法は少し違うのですが、共通しているのがアイシャドウの前に水色のフェイスカラーを塗っていることです。

パールの入っていない、ほとんど色味の出ない水色がおすすめとのことで記事で紹介されていたフェイスカラーを買ってみました。

 

ワトゥサ ニュアンスカラーズ no411 アジュール

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ポップなストライプの紙パッケージに入っています。おしゃれだとは思うけど、正直見た目はそれほど好みではありません。
アイシャドウではなくフェイスカラーなので量は多めで長く使えそうです。ほぼ手のひらサイズです。

 

アイシャドウ用のブラシにつけて瞼にふわっと塗ってみます。

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見えにくいですが画像の加工はしていません

 

色はほとんど付かないけれど、目元のクスミが消えて明るく見えます。
またマットな質感でまぶたの艶がなくなるので、腫れぼったさが減って瞼が引き締まってすっきり見えます

この上からいつものブラウン系アイシャドウでメイクをするだけで、自分比でちょっとあか抜けた目元になれます。

メイク法は記事で紹介されている奥二重用のメイクが自分に合っていたのでそのまま真似しています。薄いブラウンのシャドウがメインのナチュラルなメイクなので仕事中でも問題ありません。

基本は「二重ラインは塗りつぶさない」など奥二重にとってはお馴染みのテクニックなので特に難しいことはありません。

このメイクは水色フェイスカラーなしだといつもの見慣れた厚ぼったい瞼に見えます。水色の威力すごい!

また奥二重だとアイシャドウがよれて汚くなりがちですが、アイシャドウの前にフェイスカラーを仕込むことでまぶたがサラサラになりメイク崩れの予防にもなります。

近場にワトゥサの店舗がないので私はアマゾンで購入しましたが、お近くにもしあればテスターだけでも試してみてくださいね。とてもおすすめです。