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立ち仕事の足裏の痛みを解消する方法

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立ち仕事の足裏の痛みを予防する方法

こんにちは。
就職してからずっと立ち仕事のくすりやです。ずいぶん慣れたとはいえ、忙しく歩き回った日などは足裏が痛くなってしまいます。
もともと偏平足で土踏まずのアーチがあまりないのが原因の一つかもしれません。
足の痛みをかばっていると腰など身体の他の部分まで痛めてしまうこともありますし、やはり痛みは未然に防ぎたいものです。私が普段からしている簡単に出来る対策法を紹介します。

 

足の裏の痛みを予防しよう!手軽に出来る対処法

足浴

足が痛くなりやすい人は冷え性ではありませんか?
冬はもちろんですが、夏も冷房や冷たいものの摂りすぎ、サンダル履きなどで足が冷えていることはよくあります。
足が冷えていると老廃物がたまって疲れやすくなったり、足がつりやすくなります。
そこでおすすめなのが足浴。38度くらいのぬるま湯に足を10分程度つけるだけでも足は温まり冷え予防になります。
普段は湯船につからないシャワー派の方も足浴しながらシャワーすると温まり方が違いますよ。また出勤前に足浴すると寝ている間に冷えた足がほぐれて気持ちいいので時間のある朝にはおすすめです。

 

マッサージ、ストレッチ、青竹踏み

足が痛くなりやすい方は足裏が硬くなっていませんか?足が硬いと老廃物が流れず痛みが出やすくなってしまいます。
マッサージやストレッチ、青竹踏みで足を柔らかくしましょう。

マッサージのポイントはすでに痛くなった部分は揉まないこと。かえって炎症がひどくなり痛みが増すことがあります。足の裏の真ん中のかかと側に手の親指をのせて指先側に向かって滑らせるようにしましょう。出来たら足の裏にハンドクリームなどを塗って滑りを良くして、あまり力を入れずゆっくりと行いましょう。さする程度で十分です。

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ストレッチは足を前に伸ばした状態で、足首の曲げ伸ばしをしたり、足の指でグーチョキパーをつくる簡単なもので十分効果があります。昼休みなどに行うのもおすすめです。
青竹は100均などで売っています。こちらは歯磨きなどをしながら出来るのでより時短ですね。

 

インソール・中敷き、サポーターを使う

仕事中の履物って好きなものを選べればいいのですが、意外と制約があったりしますよね?営業の方なら革靴やヒールパンプスとか医療系ならナースシューズが指定だったりとか。
だったら自分の足に合う中敷きで足が痛くならないようにカスタマイズしましょう。
足の痛みを予防するには土踏まずのアーチをしっかり支えることがポイントです。 私はパンプスを履くときはこちらを使っています。地味だけどいい仕事をするまもる君。

 

 

室内の仕事だとナースシューズなので中敷きは使えません。ジェル状のシールになっている中敷きを使ったこともありますが、いまいち自分に合うものが見つけられず。
なのでむくみ防止になるミズノの弾性ストッキングを履いています。 こちらは足先まであるタイプで土踏まずの落ち込みを防ぎ土踏まずをサポートしてくれます。確かに足の裏に心地よい締め付け感があります。
これは病気で足のむくみに悩んでいた患者さんに教えてもらった商品ですが、足が疲れたりむくんだりしやすい立ち仕事の方にピッタリです。私の勤め先(薬局)でも取り扱いを始め、患者さんからも好評です。むくみは特に気にならないなら足先だけのサポーターが手軽でよさそうです。

 

以上、私が普段実践している足裏の痛み予防法でした。痛みが続く場合は医師の診察を受けてくださいね。ではまた~

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